• ◾️夕飯が作れない日に助かった。リンガーハットの長崎ちゃんぽんが想像以上だった話 ーワーママが「これはアリ」と思った理由ー

    仕事で夕飯が作れない日、ありますよね。

    終わらない、終わらない、終わらない。

    家の中は朝のまま時が止まっている。作り置きもない。

    15時頃私は心を決めた。今日は作らない!何か買って帰ろう!

    イオンでお弁当を買って帰ろうかな?子供の分取り分けたら私の分少ないんだよな。

    マックなら手軽に食べれるかな?いや野菜入ってないしな。

    ・・・リンガーハットの長崎ちゃんぽんだ!

    いままでフードコートにあっても選ぶことが少なかった長崎ちゃんぽんにチャレンジしてみた。

    テイクアウトの商品自体はスープと麺がわかれているので自転車でも安心して運ぶことができた。

    いざ食べてみると、、美味しい!!野菜もたっぷり!!これは嬉しい!

    なんでいままでマックばかり選んでいたんだろうと後悔すらした。

    久しぶりのちゃんぽんの美味しさに感動したので早速ネットを検索。

    そうするとリンガーハットの冷凍長崎ちゃんぽんを発見!

    8食分はいって3,860円。一食あたり482円。即決で注文した。

    いざ届いてみると、小ぶりの2つのダンボールに

    麺・野菜・スープの個包装、そして作り方のペライチ。

    あまりにも必要最低限のもので構成されていて好感度アップ。笑

    必要のない広告を古紙に捨てる手間や過剰なクッション材を捨てる手間がないことが嬉しい。

    早速自分のランチ用に作ってみる。

    300ccの水を沸騰させたら、麺・野菜・スープを鍋に投入。

    ほぐしながら2~3分あたためるとあっという間に完成!

    レビューの中には野菜がキャベツばかりで残念、という声もあったが

    実際にはいろんな具材が入っていて私的には大満足!

    味も店舗でたべるちゃんぽんとちゃんと同じで感動でした。

    夫も味には大満足の様子でしたが、少し量が足りないとのこと。

    たしかに男性が食べるには足りないかもな・・。

    野菜たっぷりちゃんぽんや、餃子付き、などもあったので他の商品も試してみようと思います!

    ちなみに栄養成分はこんな感じ。

    エネルギー377kcal タンパク質15.0g 脂質9.2g 炭水化物58.3g 食塩相当量7.0g

    カロリーは377kcalと外食系にしてはかなり優秀。

    タンパク質も15g入っていて、麺系にしては栄養バランスは悪くない印象でした。

    ただし塩分はやや高めなので、スープを全部飲まなければ十分アリかなという感じです。


    忙しい日の救世主でした

    正直、もっと早く知りたかった。

    「夕飯作れない日=罪悪感」だったけど

    リンガーハットの長崎ちゃんぽんを知ってから少し気持ちが楽になりました。

    ・野菜がしっかり取れる

    ・子どもにも出しやすい

    ・冷凍ストックできる安心感

    忙しい日のストックごはんとして、冷凍庫にあると本当に安心です。

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  • ◾️子どもにイライラしてしまう。母親失格だと思った日に救われた一冊

    優しくしたいのにできない日がある。

    自己嫌悪でいっぱいになったとき、思い出す言葉があります。

    「お靴はこうね」

    「一緒に歯磨きしようね」

    「さあ次はお風呂で遊ぼうか!」

    優しく声をかけても、強めに言っても返ってくるのは

    「やーだーよー」

    いつまで機嫌を取り続けなきゃいけないんだろう。

    これが母親の役目なんだろうか。

    もしそうなら、できない私は母親失格なんだろうか。

    そんなことを思ってしまう日がある。

    イライラしてしまう自分が怖くなる瞬間。

    私は、怒りのコントロールが上手いタイプではない。

    カチンときた瞬間、

    子どもの声をシャットアウトしてしまうことがある。

    無視に近い態度を取ってしまったあと、

    いつも自己嫌悪に落ちる。

    なぜこんなに苦しいのか。

    理由は分かっている。

    私の母は、一度怒ると平気で2週間くらい会話を無視する人だった。

    いくら無視されても、それでも私は何度も謝り続けていた。

    こっちを向いてほしくて。

    「お母さん嫌い」と思う気持ちと、それでも母親に愛されたかった気持ちが、ずっと一緒にあった。

    話しかけても返事がない。

    謝っても無視される。

    私の食器だけ、私の服だけ洗われない日もたくさんあった。

    あの空気が本当に嫌だった。

    だからこそ思う。

    私は同じことをしたくなかったのに。

    それなのに、気づけば同じような態度を取ってしまっている。

    その事実が一番つらい。


    そんなとき思い出す一冊がある。

    育児本というより、親子の心理を描いた本。

    読んだ当時は「重い内容だな」と思っていたのに、

    今になって言葉が刺さるようになった。

    この本が伝えているのはシンプルなことだった。

    子どもは親を基準に世界を理解する

    子どもにとって親は、

    「世界そのもの」に近い存在。

    だから子どもは、

    • 親の機嫌を気にする
    • 親に必要とされたいと思う
    • 親を真似て生き方を学ぶ

    無意識にそれをやっている。

    良いところも、悪いところも、

    丸ごとコピーする。


    子どもは親の“矛盾”も受け取ってしまう

    本の中で一番印象に残ったのはここ。

    親も人間だから、矛盾を抱えている。

    怒り、弱さ、未熟さ。

    子どもはそれすらも疑わず取り込んでしまう。

    矛盾が小さければ問題ない。

    でも大きいと、子どもは同じ苦しさを抱えることになる。

    しかも本人は気づかないまま。

    思春期になってから爆発したり、

    体の不調として出たりすることもあるという。

    ここを読んだとき、

    「怖い」と思った。

    遠い話じゃない、と思ったから。


    それでも救われた言葉

    この本は、親を責めるための本じゃない。

    むしろ逆だった。

    印象的だったのはこの考え方。

    子どもは親を救う存在でもある

    子どもはまだ世界を決めつけていない。

    善悪を固定していない。

    だからこそ、

    何度でも笑顔を向けてくる。

    親が閉じてしまったものを、

    まだ持っている。

    その笑顔に、親が救われることもある。


    私がこの本に助けられている理由

    正直に言うと、

    私はまだイライラする。

    完璧にはなれていない。

    でも変わったことがある。

    「イライラしない母」になろうとするのをやめた。

    その代わり、

    • 気づいたら戻る
    • 無視しそうになったら距離を取る
    • 後でちゃんと話す

    それだけでもいいと思えるようになった。

    この本の中にあった言葉が、

    今でも支えになっている。

    自分を肯定できれば、子どもを否定することはない。

    子どもを肯定できれば、自分を否定することもない。

    完璧じゃなくていい。

    でも、繰り返さない努力はしたい。

    そう思える日は、少しだけ優しくなれる。


    イライラしてしまう自分に悩んでいる人へ

    もし今、

    • 子どもに優しくできない日がある
    • 自己嫌悪が止まらない
    • 自分の親を思い出して苦しくなる

    そんな人がいたら伝えたい。

    「ちゃんと悩んでる時点で、大丈夫」

    何も感じないより、ずっといい。

    私もまだ途中だけど、この本には何度も救われている。

    もし同じように悩んでいるなら、きっと刺さると思う。

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  • ◾️子どもにイライラしてしまう朝。「ごめんね」と「やっと一人」の本音

    子どもにイライラしてしまう朝がある。

    本当は怒りたくないのに、余裕がなくてつい強い言い方をしてしまう。

    そして自己嫌悪。

    ワーママになってから、そんな朝が増えた気がする。

    安定の早朝起床から一日がスタート。

    おもちゃを次から次へと引きずり出して、

    片付けても、片付けても、また散らかる。

    それだけで、もう少しずつ、私の余裕が削られていく。

    「靴履いて〜、保育園行くよ〜」

    と言えば、即答で「やだ!」

    イライラが、じわじわ積み上がる。

    そして言ってしまう。

    「じゃあ先行っちゃうよ?」

    すると泣きながら、

    「やだ!いかないで!ママだいすきなの!」

    胸がギュッとする。

    嬉しいはずの言葉なのに、

    なぜかイライラしている自分がいる。

    私は本当に30年以上生きてきた大人なんだろうか。

    平日は一緒にいられる時間なんてほんの少しなのに、

    そのほとんどをイライラして過ごしている気がする。

    なんて、もったいない日々なんだろう。

    保育園の門を出た瞬間、毎回思う。

    ごめんね、って。

    さっきあんな言い方しなくてもよかったよね。

    もっと余裕を持てたよね。

    平日は少しの時間しか一緒にいられないのに、

    そのほとんどをイライラしてたよね。

    でも、同時に、ほっとしている自分がいる。

    なぜ朝はこんなにも余裕がなくなるのか

    朝は、とにかく時間がない。

    出発時間は決まっているのに、

    子どものペースは一定じゃない。

    仕事のことも頭にある。

    今日のタスク、会議、締切。

    家事も同時進行。

    朝ごはんの片付け、洗濯、ゴミ出し。

    ワーママの朝は、常にマルチタスク。

    余裕がないのは、母として未熟だからじゃない。

    単純に、やることが多すぎるだけなのかもしれない。

    静かなエレベーター、一人で歩く通勤路。

    誰にも急かされない時間。

    解放された、って思ってしまう。

    母なのに。

    ごめんねも、やっと一人も、どっちも本音。

    きっと私は、そのどちらも抱えながら今日も母をやっている。

  • ◾️シリンジ法は意味ない?3周期目で妊娠した私のリアルな体験談(メリット・デメリット)

    「シリンジ法って本当に妊娠できるの?」

    半信半疑で使った私ですが、3周期目で陽性反応が出ました。

    ただその後、流産も経験しています。

    今日は、良いことも正直しんどかったことも、全部書きます。

    私がシリンジ法を知ったのは、第2子妊活中にタイミング法がうまくいかなくなり解決策を求めて検索を始めた時。

    夫が仕事の疲れや、妊活のプレッシャーもあり、タイミング法がうまくいかず、

    「陽性か陰性か」とそわそわするスタート地点にすら立てない日が半年続きました。

    もう医療に頼るしかないのかもしれない。

    そう思い始めたときに知ったのが、シリンジ法でした。

    当初のイメージは、そんな機械的なことやだな、そもそもそんなので妊娠するのか?という思いが正直な感想でした。

    ただ、これで夫が少しでも気持ちが楽になるなら、と思いシリンジ法をスタートすることに。

    実際に試してみての感想ですが、


    ・痛みはゼロ、注入は1分もかからない

    ・使用タイミングは排卵予定日の3.4日前あたりから1日おき。並行して排卵検査薬も使用しました


    ◾️メリット

    ・お互いプレッシャーから解放され、逆に夫婦仲は良好

    →「今日どうする?」という空気がなくなったのが一番大きかった

    ・仕事で疲れながらタイミング法で機械的にするより、いっそシリンジ法のほうが気持ちも体力もラク

    ・タイミングを確実に取れることで、自然と回数も増えた

    ◾️デメリット

    ・とはいえむなしさは少し残る

    ・15〜20分程、横になりながらクッションを腰の下にいれる体勢をとるので即寝はできない

    ・本当に奥まで届いてるか不安になる

    ・夫の抽出待ちで寝落ちそうになる←


    こんな感じのメリデメを感じました。

    人によって感じ方は様々だとはおもいますが、タイミング法が煮詰まっていた私達夫婦にとっては救世主でした。

    結果、3周期目で妊娠。

    その後、妊娠の過程で残念な結果にはなりましたがこれはシリンジ法が悪かったわけではないので、妊娠することができたシリンジ法に感謝です。

    一般的に、1周期あたりの妊娠率は20〜30%と言われています。

    私の実感としても、“方法”よりも“回数とタイミング”の方が重要だと感じました。

    タイミング法で疲れてしまったなら、シリンジ法は「逃げ」ではなく「選択肢」だと私は思います。

    私は、もしあの時シリンジ法を試していなかったら、

    夫婦関係の方が先に壊れていたかもしれないと思っています。

    妊娠率だけでなく、「夫婦の心を守る方法」としても、私たちには意味のある選択でした。

    参考までに、私が使ったのはこのタイプです。

    決め手は、

    ・レビュー数が多く安心感があった

    ・適度の硬さがあり注入しやすい

    ・個包装で衛生的

    ・必要な本数セットが選べておためしで始めやすい

    同じように「まず試してみたい」という方には、ちょうどいいと思います。

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  • ◾️ドラマ『未来のムスコ』を見て、自分を言い訳にしていたことに気づいた夜

    子供を産んでから、ドラマにでてくる「子供」に簡単に流されるようになった。

    今季のドラマ『未来のムスコ』もそうだ。

    未来と颯太が、どうしようもなく愛おしくて仕方がないのだ。

    まだ結婚も出産もしていない未来の前に、突然「未来からきた息子」を名乗る颯太が現れる。

    戸惑いながらも、未来は迷いなく彼に愛情を注ぐ。

    自分の夢もやりたいことも途中なのに、それでも育児と向き合おうとする姿が、まぶしく見えた。

    未来は強いな。

    そう思う一方で、私は自分の過去を思い出していた。

    私は結婚を機に10年続けていたスポーツの現役生活を引退した。

    平日も土日もチームや競技のことを四六時中考えていた私には、「家庭との両立」という選択肢が思いつかなかった。

    やりたいことを手放した。

    その後に残ったのは、少しの安心と、はっきりしない虚無だった。

    子供が産まれてからは、自分の時間はさらに減った。

    何かを始めたい気持ちが浮かんでも、母としての役割を考えると、一歩を踏み出せなかった。

    『未来のムスコ』を見ながら、私は未来をみているようで、実は自分を見ていたのかもしれない。

    颯太が未来を見る、あのまっすぐな瞳。

    無条件の信頼と愛情。

    それに胸を打たれながら、私はふと考えてしまった。

    私はちゃんと自分の子供も目を合わせられているだろうか。

    日々の忙しさを理由に、大事なものから目を逸らしていないだろうか。

    未来を見て、「育児を言い訳にしているだけなんじゃないか」そんな風に思ってしまった自分もいた。

    でも同時に、あの頃の私が弱かったわけじゃないとも思う。

    両立できないほど、必死だっただけだ。

    自分でいることと、母でいること。

    そのどちらかを完全に手放さずに生きることは、不器用な私にとってはやっぱり難しい。

    だから私は、こうやってドラマに揺さぶられながら何度も立ち止まって考えているのかもしれない。

  • ◾️おむつバケツを開けるたび、覚悟が必要だった話。

    今日もおむつバケツをあける。

    子供は可愛くても、この臭いだけは本当に可愛くない。

    おむつゴミ箱として人気のオムニウッティを我が家でも使っていて、

    蓋がしまっているときはもちろん快適なんだけど、、、

    開けた瞬間、まじでくらう。ノックアウト。笑

    そんなとき、

    情報収集が得意な義姉が「これいいらしいよ」と教えてくれたのが、デオワンダーだった。

    本当にあの刺激臭に困っていたので、即ネットで購入。

    まだ効果もわからないのに期待を込めて、まとめ買い。笑

    届いた商品はこんな箱に入ったもの。

    箱をあけるとパウチの中に液体と粉?がはいった消臭剤があって、

    液体と粉を混ぜると二酸化塩素が発生する仕組みらしい。

    これをゴミ箱に入れておくだけで1ヶ月消臭効果が続くんですって。

    疑心暗鬼で早速いれて蓋を閉めてしばらく放置した。

    さあ、いざオムツを捨てようと開けると。

    まっじで臭わない!!!まじで!!!

    いままで臭いでひっくり返っていたのに、今回は驚きでひっくり返った。

    二酸化塩素すごすぎないか?!開発した方にノーベル賞を!!

    強いていうなら二酸化塩素のニオイ?みたいな香りはするが

    そんなの全く気にならない。下手に変な甘い香りとかでカバーされるより100倍良い。

    消臭剤の表面に日付を書くところがあるから、「あ、もう1ヶ月経ったか」とすぐ気づける点も良い。

    正直1ヶ月少し過ぎても全然消臭効果あったのも良い。(ズボラ)

    もし臭いでノックアウトされている方がいたら、

    オムニウッティ×デオワンダーで挑んてみてほしい。

    ぜひ一緒に感動でひっくりかえりましょう。

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  • ◾️誰にも話せなかった、2人目妊活と流産のこと。

    妊活の話って、誰にもできなかった。

    友達にも、実の母にも。

    いまは2歳の子供がいる。2人目を妊活中だ。

    1人目は、望んでから3ヶ月ほどで妊娠した。

    だから2人目も、同じように考えていた。

    でも現実は違って、気づけばもうすぐ1年が経とうとしている。

    実は先月流産をした。まだ7週目ぐらいだったかな。

    久しぶりのエコー写真には流れ行く胎嚢が小さくみえた。

    検査薬で陽性をみたときに、気楽に明るい未来しか想像してなかったから、

    いま思えば、あのときは「悲しい」という感情より、頭が追いついていなかった。


    いまは気持ちも少しずつ落ち着いて、また前を向こうとしている。

    妊活って、期待しては、落ち込んで、また期待しては落ち込んでの繰り返し。

    気づけば検索ばかりしちゃってね。

    とりあえず、いまはまだ病院にかからず自己流だから

    妊娠できたときにやっていたことをゲン担ぎでやってる。

    とりあえず足首ウォーマー、腹巻きはマスト。

    元々、厚着が好きじゃない私だけど、薄い腹巻きと、足首ウォーマーなら続けられてる。

    正直、そこまで温活を信じていたわけじゃないけど、

    でも、何もしないで検索ばかりしているより、自分で「やっている感」があるだけで、気持ちは少し楽になった。

    結局これやってるとちゃんと身体がポカポカしてくるから

    身体を冷やさないって本当に大切なんだなって30歳過ぎてから気づいた。(遅い)

    ※参考までに私が使っていたものを。

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    そして、なにより今回の妊活での学びが、シリンジ法でもちゃんと妊娠できる、ということ。

    やっぱりさ、仕事で忙しかったり、妊活のプレッシャーがあったりとかするじゃない。

    いったん我が家もその壁にぶつかって、数ヶ月悩んで。

    そしてネット検索して知ったのがシリンジ法だった。

    最初はそんなに乗り気ではなかった私だけど、文明の利器に頼ってみることにした。

    するとあんなに陰性ばっかりみてた数ヶ月が嘘のように

    2ヶ月で陽性の2本線をみることができて、まあ驚いた、、、

    結果流産という結果にはなってしまったけど、妊娠できる体であることがわかっただけでも

    とても意味のある1歩だったんじゃないかなと思った。

    もし、いま検索魔の末にここに辿り着いている方がいたら、ぜひ後押しをしてあげたい。

    もちろん感じ方や結果は人それぞれだと思うけど、

    私には「選択肢が増えた」ことが救いでした。妊活の形は、ひとつじゃなくていい。

    もし、期待と落ち込みを繰り返して疲れている人がいたら、

    ここに同じように揺れている人がいることを、思い出してもらえたら嬉しい。

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  • ◾️私らしさってなんだっけ。なにが好きだったんだっけ。― 在宅勤務で気づいた、心がすり減る毎日 ―

    「在宅ってラクでいいね」

    これよく言われる。

    正直、そのたびに少しだけモヤッとする。

    出勤のストレス、朝の準備がないのは実際めちゃくちゃ助かる。

    が、家にいることで家のMUST業務が次から次へと降ってくるのだ。

    家事、保育園の連絡、宅配対応、子どもの呼び出し、「ママ〜」の声。

    出社してるときにはなかった、家事・育児から離れられないストレス。

    夫は、出社も出張もある。

    平日家の中で何が起きているか知らない。

    家に帰ってきた時には、朝と変わらず何事もなかった家になっている。

    でも2歳児がいる家で、それがいかにすごいかわかるかな。

    何も起きていないんじゃない。

    私が全部、なかったことにしているだけだ。

    そんなことを思っている間に、洗面所から洗濯完了の音が聞こえてくる。

    お昼ご飯は昨日夕飯残りを消費していく。

    今日子供と夫が昨日と違う献立を食べれるように。そんな気遣いをしてることも知らないだろうが。

    さて、夕飯はどうしよう。

    お昼休みの間に買い出しに行くか?家にあるもので献立を考えるか?

    ああそんなことを考えている間に、洗面所から洗濯完了の催促の音が聞こえてくる。

    はいはいいきますよ。今日も私の思考は、家事に中断される。

    在宅で仕事をしているとき、仕事のこと“だけ”を考えている時間は、ほとんどない。

    「あ、そろそろお肉解凍しておこうかな」

    「会議と会議の間で夕飯の野菜切っておこうかな」

    「朝ごはんの食器、まだ片付けてなかった」

    仕事のアイデアの横に、夕飯の献立が同時に並ぶ。

    頭の中は、いつも二重構造だ。

    まあ、ひとそれぞれだよね。大変さって。

    オフィス勤務も在宅勤務も経験した私的には

    在宅勤務の方が圧倒的に「心」が疲れる。

    仕事と家庭の境界線がないことが、こんなにも消耗するなんて思わなかった。

    そんなことを考えながらまた明日からも同じ毎日を過ごすのだ。

    「母」でも「妻」でもない、私の名前で呼ばれる自分は、どこにいるんだろう。

    私のアイデンティティが「母」「妻」だけになっていくことが怖い。

    そんなことを考えるようになったころ書店で

    どう生きるかつらかったときの話をしよう」という野口聡一さんの本が目に入った。

    普段あまり本を読まない私だがすぐに手に取って買っていた。

    これがまた、刺さりに刺さって。

    『生きづらさを感じているということは、「今の状態が自分に合っていない」ということであり、「こうなりたい自分がある」ということでもあります。』

    『「自分は何が好きか」「自分には何ができるか」「自分が何を大事にしているか」をしっかり考えておくこと。

    自分一人でアイデンティティを築き、他者の評価とは関係なく好きなこと、できること、大事なことを見出し、「自分はこうありたい」といった、向かうべき目標や果たすべきミッションが見つかれば、一時的に他者とのつながりが切られたり、他者から目標や役割、評価などが得られなくなったりしても、自分自身を頼りに、前を向いて歩いていくことができます。
    自分が納得して得たものは、誰からも侵食されず、奪われることもないのです。』

    目新しいことが書いてあるわけじゃない。

    でも、忘れていたことばかりだった。

    結婚して、出産して、「こうあるべき」に囚われすぎてアイデンティティを失ってた私にはめちゃくちゃ刺さった。

    「自分はこうありたい」は、妻でも母でも持ってていいじゃん。持ってていいんだよな。

    むしろ、持っていないと苦しくなるんだ。

    妻であり母である前に、私は「私」という人間を大事に生きたい。

    そんなふうに思えた日でした。

    ※文中に出てきた本はこちら。

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  • ◾️暮らしの観察日記をはじめます

    はじめまして!

    このブログは、日々の暮らしを少し引いて眺めながら、

    気づいたことをメモしていく場所です。

    ほぼ毎日在宅で働き、家事や子育てをしていると、

    大きな不満はないのに、なぜかどっと心も身体も疲れる。その理由を考えるのが、いつの間にか癖になっていました。

    SNSを見ていると、正解を押し付けられているように感じることがあり、

    それもまた、疲れる理由のひとつかもしれないなと思いました。

    そして行き着いた先がここでした。

    このブログでは、

    ・正解を押しつけたり

    ・頑張り方を説いたり

    ・無理におすすめしたり

    するつもりはありません。

    なんとなく毎日が慌ただしい人。

    「これで合ってるのかな」と思うことがある人。

    少し立ち止まって考えたい人に、か少しでも届いたらうれしいです。

    暮らしの観察日記、

    ゆっくり続けていきます。

    よかったら、ときどき覗いてみてください!